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お金がない原因と解決策

お金がないというのは私にとってもなじみに言葉ですが、誰もお金がない状態にはなりたくないのに、そうなってしまうのはなぜでしょうか?

 

原因がわかればお金がない状態を脱することができるわけなので、ここではお金がない原因と解決策を考えてみたいと思います。

 

安いというだけで不必要なものを購入してしまう

以前からほしかったものがセールで安くなっているのを見つけ購入するということがあると思います。逆に、特に必要とは思わないけどいつか必要になるかもというだけで、安売りのものを買い込んでしまう場合もあります。

 

長く保存できるものならまだいいですが、賞味期限が短い食品などは、大量に買い込むと結局は使わないで捨てるということになり、お金を無駄にしてしまいます。

 

クレジットカードで衝動買い

クレジットカードで衝動買い

 

今はクレジットカードがあるので、現金がなくてもほしいものがすぐに手に入るため、衝動買いをしてしまいがちです。

 

クレジットカードを複数持っている人は、衝動買いの頻度も高まります。また、仕事などのストレスをショッピングで解決するためにクレジットカードを多用する人もいます。クレジットカードは便利ですが、キャッシュで買うよりも払う金額が増えるので、お金がない状態に陥りやすいです。

 

収入と支出を把握していない

お金がない人はお金の管理がうまくいっていません。財布の中にいくら入っているか知りませんし、カードでいくら購入したかとか今月の光熱費や電話代はいくらぐらいになるかということもよくわかっていません。

 

それで、支出が収入を上回ってしまいお金がないということになります。

 

ウインドーショッピングやネットサーフィンが好き

私たちの周りは広告であふれています。街を歩いていても地下鉄に乗っていても何かを買わせようとする宣伝にさらされます。

 

ウインドーショッピングが好きな人はただ、見るだけと思っていても結局はほしくなって買ってしまうというパターンが多いです。また、ネット上も広告であふれていますから、たまたま目に入った広告を見て、商品を購入してしまうということがあります。

 

今まで必要と思っていなかったのに広告を見たとたんに「これは必要だ、絶対に買わないと」と思ってしまうわけです。こうして出費が重なりお金がないということになります。

 

お金がない状態を脱却するには、必要なものとほしいものの区別をきちんとして、ほしくても必要がないと思えるものは買わないで済ませるという自制心が必要です。

 

また、クレジットカードを何枚も持たない、できるだけ現金で購入する、買い物のために店に行く回数を減らす、暇な時間はテレビを見たりやネットサーフィンをするのではなく、運動したり友達と話したりして時間を過ごし、なるべく広告にさらされないようにする、簡単でいいので家計簿をつけるなどの方法も試してみてください。